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自費出版について

書店流通・自費出版のご提案

雑誌に寄稿した論文や書き溜めた原稿などを安価に書籍として製作・販売いたします。
創土社自費出版の特徴は…

  • その1:社会・経済・国際問題・歴史分野を得意とする編集者が担当します。
  • その2:部数(10部~1000部以上)、判型(四六版~A5版、並製・上製など)、販売形態(書店流通の有無)等、著者のニーズに応じて様々な形で製作いたします。
  • その3:電子出版・アマゾンオンデマンド(*1)での製作も可能です。
  • その4:ページ数、製作部数にもとづき、詳細なお見積りを無料にてご提出します。
    (別紙見積の詳細を参照)
  • その5:アマゾンや書店への営業、流通、国会図書館の登録を無料で行います。
  • その6:テキストデータがなく、紙の原稿しかない場合も安価にてデータ化します。
  • その7:ご友人の方などへの献本代行(新刊のご案内、発送作業等)をいたします。(有料)

*1 アマゾンオンデマンド(POD)とはアマゾンでのみ販売する紙の書籍のことです。

お見積りについて(学術論文を除く)

基本仕様

  • 版型:四六判、A5判など幅広くご対応します。
  • 製本:並製または上製
  • 装丁:カバー4色、帯なし、見返しあり。上製の場合はスピン(栞がわりの紐)。

製作費

  • 印刷費:ページ単価×ページ数(ページ単価は製作部数によって変わります。)
    (上製、本文カラーありの場合は別途見積もり)
    製作部数 ~50部 ~100部 ~200部 ~300部 ~500部 501部以上
    印刷単価 700円 900円 1,100円 1,300円 2,000円 別途お見積り
  • DTP:500円×ページ数
  • 校正・編集費:700円×ページ数
  • カバーデザイン:30,000円
  • その他諸経費:10,000円
  • 図表、注記、索引は別途見積もり

【例】200ページの書籍(並製)を200部製作する場合

  • 印刷費:1,100円(ページ単価)✕200頁=220,000円
  • DTP:500円✕200頁=100,000
  • 校正・編集費:700円✕200頁=140,000円
  • 220,000円+100,000円+140,000円+30,000円+10,000円=500,000円となります。

電子書籍・POD

  • 編集費1000円×ページ数+カバーデザイン30,000円+諸経費10,000円
  • 図表、注記、索引は別途見積もり

【例】200ページの電子書籍を作成する場合

  • 編集費:1000円+200頁=200,000円
  • 200,000円+30,000円+10,000円=240,000円

流通について

  • 全国2,000店舗に営業
  • amazon、楽天で通販
  • 国会図書館登録

他社で出版される際に、このようなトラブルが起きています。

  • 完成した書籍の出来がよくなかった。
  • 印刷費用を安価にするため、ワープロのテキストをただレイアウトしただけ、カバーデザインも文字だけ、というケースをよくみかけます。
  • 製作途中で当初提案された見積り金額を大きく上回る、詳細不明の制作費を請求された。
  • 製作途中で追加請求されるとなかなかNOと著者が言えない実情があります。
  • 書店流通について、本が完成してから高額の手数料が必要と言われた。
  • 自費出版を行なっている出版社の中には、書店へ下ろす取次(問屋)と契約がない会社が多数あります。その場合は契約がある出版社を通すため手数料が高額になります。「製作」「刊行(または発行)」「販売」の会社名が異なる場合がこれに相当します。