★ 8月27日発売予定


価格:1600円+税

サイズ:18.7 x 13 x 2.0 cm

頁数:385頁

ISBN:978-4-7988-3018-6


★ 闇に彷徨い続けるもの正誤表

段落

24

72,73,12,14,25から
:正解

72,73から:正解

44

12,13 15 55 73から
:正解

(削除)

55

(追加)15から:正解

57

 

(追加)72から:正解

63

54,57から:正解

54,72から:正解

《闇の美術館・倉阪鬼一郎》
東北地方の中堅都市、星橋市をウルトラマラソンの下見に訪れた黒田と滝野川。レンタカーでコースを走る途中に立ち寄った「闇の美術館」で目にしたものは、〈ロバート・ブレイク〉という名前の作家兼画家の作品の数々であった。
《マ★ジャ・ 積木鏡介》
「ねえ、“メーアン様”んトコ、行こう」幼い少女モモに誘われ、モノクロは夢の中の世界を渡り歩く。現実世界では静岡県蒼野辺に大学の合宿で来ているが、奇しくもその近くに冥闇様という祠があるという。そこでは星の智恵の虚無僧が活動をしていたようだが? 一方で、北海道を皮切りに猟奇殺人事件が発生しており、次第に冥闇様に事件現場が近づいていることに気づいた鉢屋刑事はモノクロに出会う。すべては冥闇様に始まり収束をする。
《闇に彷徨い続けるもの・友野詳》
ある日、世界は破滅した。「きみ」(プレイヤー)は、これまでの肉体と切り離され、精神を奇怪な結晶体に封じられた。きみが宿る〈輝くトラペゾヘドロン〉は、時の彼方へ飛ばされる。自力では移動もままならず、会話もできないきみにできるのは、周囲の知性体にビジョンを見せて誘導することだけだ。きみは、数億年の年月を旅する。なすべきことを推理し、単語を組み合わせ、進むべき道を見つけ出すのだ。人に戻るか、それとも人ではない何かになるか……。 
解説
1つのクトゥルー作品をテーマに3人の作家が競作するオマージュ・アンソロジー。第9弾は『闇をさまようもの』に捧げる。
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