カバーイラスト:高荷義之

価格:1000円+税

サイズ:ノベルズ

頁数:288頁

ISBN:978-4-7988-3046-9

《内容紹介》
それはミッドウェー海戦から始まった。日本海軍空母部隊を撃破するはずの空母ヨークタウンは突如現れた巨大戦艦により撃沈され、ミッドウェー島は日本軍が占領するところとなった。そして日米の主戦場はソロモン海に移る。だがそこでも謎の巨大戦艦が暗躍する。米軍艦だけを破壊していたその巨艦は、やがて日本艦船までも沈めるようになる。そうした巨大戦艦に翻弄される日米両軍は、やがてその巨艦の名前を知ることになる。それは未来、昭和20年4月に米航空隊に撃沈された戦艦大和であった。
《著者紹介・林 譲治》
1962 年生まれ。1995 年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)でデビュー。日本海軍に詳しく「架空戦記」を主に執筆する他、ハードSF 作品も数多く発表している。人気シリーズ『焦熱の波涛』(四、八巻)や『ウロボロスの波動』にクトゥルー神話のキーワードが登場する。また『暗黒太陽の目覚め・下』の後書きは「インスマスの影」の翻案になっている。クトゥルー・ミュトス・ファイルズ「魔地読み」(『超時間の闇』収録)
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