カバーおよび本文中のイラスト:中村銀子

価格:1500円+税

サイズ:18.7 x 13 x 2.4 cm

頁数:496頁

ISBN:978-4798830240

《内容紹介》
太古の昔、地球を支配していたのは異形のものたちであった。宇宙の底、虚無の深淵で長い眠りからアザトートは目覚めた。〈旧き神〉の手で知性の全てを剥奪されたアザトートの脳裏に浮かんだのは「――その星を、いま一度、この手に」であった。
 1997年、世界各地では異形のものたちが邪神の復活を前に蠢き始める。邪神たちを迎えうつために選ばれし7組の双子たち。果たして彼らは人類を、地球を、救うことができるのか!
《著者紹介・風見 潤》
1951年生まれ。推理小説・SFなどの翻訳を中心に活躍していたが(初期は本名でも翻訳活動を)、1970年代後半からはこれらのジャンルの創作も開始した。幽霊事件シリーズは既に50作を超える人気シリーズとなっている。

《付記》   
本書は1980〜1982年に朝日ソノラマより出版された(ソノラマ文庫より復刊)全4冊(『邪神惑星一九九七年』『地底の黒い神』『双子神の逆襲』『暗黒球の魔神』)」を1冊にまとめたものです。(編集部)
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